贈り物にもTPPOSMがあるよ。

ままに届いたお見舞いのお花のテーマは、「お部屋でお花見」なんだって!

ママが足の指の骨を折っちゃて、全治2ヶ月なんだって。びっくりにゃん。

FBにそのことを投稿したら、たくさんの人たちからお見舞いのメッセージがきて

ママは痛そうだけど、みんなの励ましでちょっと元気を貰ってたみたい。

自宅にお見舞いのお花が届いたんだけど、すごくきれいでいい香りがして

優しくってかわいいお花たちだにゃん。

贈ってくれたのは 北海道の北見で暮らす今野さんっていうママの長いおともだち。

このお花を見たとき、いつもママに届くお花とちょっと雰囲気が違うなーと思ったんだ。

いつもはもっとこう、、真っ赤とか紫とかお花の主張が強い感じ。

香りもオリエンタルな感じなんだにゃん。

今野さんから連絡があって、こう書いてあったんだって。 「怪我でお花見出来ないだろうからと、お花屋さんと相談の結果「お部屋でお花見」をコンセプトに作ってもらった。香りの良いフリージヤで癒されるよう季節のチューリップも。ラナンキュラスも個性的な品種だとのこと。」 ってね。

今野さんってひとと お花屋さん、すごく素敵な人たちだにゃん。

あーだから こういうママっぽくない色合いなんだにゃ。

ママも癒されるーーって喜んでるし、お花にもママがいつも言っているTPPOSMがあるんだなって

僕もべんきょうになったよ。

お見舞いって 相手はやっぱりちょっと心も落ちていたりするだろうし、華やかすぎたり、激しかったり

するより、心がほんわかしたり安心したりするほうがうれしいんだろうなって。

どんな贈り物もママはありがたいって涙してたけど、このお花でママのシュールな趣味であふれたお部屋に

やさしい春が訪れたみたい。

僕はお花の装飾についてた紐でいっぱい遊べたし、おうちのなかで春の匂いを感じて

ご機嫌だにゃ。

服もお花も、相手のことを考えて選ぶって、ほんとうにギフトなマインドだよね。