コース概略

プログラムの流れ

コースの紹介
メタファッションベーシック
誰もがココからスタート。装いの超基本。ギフトファッション®︎
「ギフトファッション」は、政近のファッション教育メソッドの中でも、最も人々のハートを掴み、実践者となりたい、という希望者多きフィロソフィーです。
ギフトファッションという新しい概念とは、個々の持って生まれた身体的特徴や性格的特長のことを「ギフト」と捉え、その個性を称賛し、ファッションに生かしたスタイルを指します。
このアプローチでは、自己受容と素の表現が中心となり、ファッションを通じて「自己表現の新たな形」を探求します。
例えば短所だと思ってきた身体の外見部分、あるいは病を抱えていたり、精神的生き辛さがあっても、そのすべてを「神様からの贈りもの」と捉え、個々の在りのままを服に変えて纏えば、それは裸以上の裸であるともいえるでしょう。
コース内容
メタファッションベーシック
40年の政近メソッドと哲学の基本であり、プログラムのすべての入り口となります
日本初のコンセプトであるギフトファッションアクティビストの資格を同時に取得していきます
ギフトファッションとは
◆基本概念
服はあなた・服を着ているほうが、裸。
ギフトファッションという新しい概念とは、個々の持って生まれた身体的特徴や性格・精神的特長のことを「ギフト」と捉え、その個性を称賛し、ファッションに生かしたスタイルを指します。このアプローチでは、「自己受容と素の表現」が中心となり、ファッションを通じて「自己表現の新たな形」を探求します。例えば短所だと思ってきた身体の外見部分、あるいは病を抱えていたり、精神的生き辛さがあっても、そのすべてを「神様からの贈りもの」と捉え、それがあるからこそ輝く、THIS IS MEに向き合います。
◆拡張 メタ概念 装いは、今日会う人へのおもてなし
ギフトファッションは、自分自身のギフトであると同時に、他者へのギフトであることが肝心です。相手やソーシャル(社会)、機会があってこそ生かされ、決して独りよがり、自己満足で装うものとは違います。
今日会う人のことを考え、配慮する心を持ち、準備をしていくことがギフトファッションの大きな魅力です。相手や機会、を思いやる気持ちを大切に、自身が「その場の価値を上げていく存在」になることは、自他共に幸せな「装いの在り方」なのです。
そのために必要な様々な知識・感性・コミュニケーション・プレゼンテーション力などを鍛えていくこともギフトファッションの醍醐味といえるでしょう。
◆ギフトファッション(R)の5大特徴
①多様性を認め合う
②サステナブル実践者
③ほんとうに似合う、をメタ的に捉える力
④なぜそれを着ているのかが明解である
⑤自分軸(マインドフル)
◆ギフトファッションは、メタファッションベーシックコースで学び、テストに合格すればギフトファッション(R)アクティビストを名乗ることができます。
24年前、政近準子が発案し創始したパーソナルスタイリストという職業と概念が世の中に浸透したようにギフトファッションもまた、新たな拡がりを見せていくことでしょう。その第一人者となるチャンスをぜひ掴んでください。
あなたがギフトファッションの概念を学び、衣識革命が起きれば、自分自身の可能性が拡張し、心身ともに豊かになるだけではなく 社会全体が必ず良くなっていくはずです。世の中にギフトファッションアクティビストが増え、学びが浸透していく世界は、真に多様性を認め、地球を守る行為であり、争いを回避し、平和をもたらすでしょう。
授業内容
| ①装いの基本 | 外見と中身 アイデンティティー ギフトとは ギフトファッションとは ギフトファッションフィロソフィー 方法と実践 |
| ②装いの本質 | 政近フィロソフィー&メソッドの基礎理解 マインドとファッション 自分軸 ファッションエデュケーション 装力 プロパーソナルスタイリスト |
| ③プレゼンテーション | なぜそれを着ているか テーマやコードの設定に基づき、 今ある服で授業に参加 リアルプレゼンテーション 客観視 |
| ④自己の棚卸し・再評価 | THIS IS ME リトリート 自分の人生はなんだったのか 過去にせず、何を糧とするか。あなたを形作るこれまでの出来事、人生を振り返る。 長所も短所も自覚し問う。 |
| ⑤現時点のリアルクローズ分析 (衣食住、ライフスタイル) | ライフスタイル分析 TPPOSM表の制作 自分と社会、自己表現の境界線 について 現実と理想 |
取得できる資格 認定ギフトファッションアクティビスト GFA
本科 メタコース
meta lev2 リブランディング
| ①パーソナルスタイリング | パーソナルスタイリングの歴史と今 パーソナルスタイリングとは ジェンダーの理解 自分らしさとは |
| ②マインドとファッション | マインドフル マインドレスファッションの理解 マインドが服を着る、とは? 服とマインドの関係 自己診断 自己多面体作成 |
| ③スピーチ プレゼンテーション | なぜそれを着ているのか なぜそれを選んだのか 伝える、伝わる、インパクトと存在感 上手い、正しいより、記憶に残る人 |
| ④再生・再構築 | リトリートメント 再治療 自分らしさの檻から出る (いたるところで鎖につながれていないか 自分に退屈していないか) 何が本当の自分かを再発見。 本当の自分で生きる勇気を持つ。 |
| ⑤自分と社会にとって効果的な装い | ソーシャル(社会性の理解) フォーマル、コードの理解 ギフトファッションの体現 装力の体現 |
meta lev3 クリエイティブ・セルフプロデュース
| ①メタファッション | 自分を超えるとは 超える必要があるそれぞれの課題に向き合う これからのファッション・時代性の理解・ カルチャー 世界観 自分と社会、世界観について 商標の価値理解 MFJ規定 |
| ②商標活用オリジナル肩書き提案 | 商標の価値理解 MFJ規定 人となりを確立させる 世の中から求められるブランド構築 競合分析 支持者 ファンを持つ方法を考える 弊社保有商標のすべての理解 肩書きを生み出す 文章表現力のアップ |
| ③世の中にPR | 影響力「応援される力」「期待される力」を身に付ける マーケティング SNS活用について ペらいち概要 |
| ④創造・クリエーション リボーン | 超ファッション 超自分表現 機会を作る コーディネーション 発想の体現 |
| ⑤人との違いを装う | 自分がブランドになる 変幻自在に装える 場の価値を上げられる次元に装える |
専科
ギフトファッション診断(8テイスト)ベーシック

自分で分析・研究し体得するコース
ギフトファッション診断とは
あなたが持って生まれた外見と、内面や性格の個性、特徴
のすべてをGIFTと捉え、その持ち味を分析し、似合うファッション表現のヒントを得るための診断です
世の中は似合うファッション・外見にまつわる診断で溢れ返っています。診断結果はあくまでも「ヒント」。そう捉えるメタ概念の元に診断があれば、診断ツールを生かせるはずなのですが、なぜ診断をした結果、同じような人の量産になり、真の自身の可能性を発揮できない装いになってしまうのでしょうか。装いがそうであれば、実生活も同じで、自身の進化が鈍り、クリエイティブな視点の欠落が起きてしまいます。その結果、なんだかいけてない自分、まぁまぁだけどそれ以上にはなれず、沸々とした日々を送っているのです。診断結果を正しい答えだと盲信してしまった時点で、マインドレス状態になり、そのことにすら気がついていないという人が続出しています。 マインドレスとは、自分軸ではなく、他人軸の思考と行動のこと。服の診断で言えば、自分ではなく他者やAIが似合うを決め、診断という枠の中の表現に留まっている状態のことをいいます。
購入するときも、その結果に沿った服を探す思考になり、
根本的に、なぜそれを着るのか、選ぶのかを明確に答えることができません。結果的に、診断に沿った服しか安心することができず、鏡に映った自分は誰なんだろう?この服は自分じゃなくてもいいのではないか、という相談があとを立ちません。















ギフトファッション(8テイスト)プロ

習得したスキルを他者にも提供できるコース
習得したスキルを他者にも提供できるコース
①イメージコンサルタントやパーソナルスタイリストをやっているが世の中の一律なサービスしか提供できず単価が安い。深い学びとスキルを得て一線を画したい。
②診断を超えたサービスができるプロになりたい。
③自分の身の回りの人を診断できたり、勤務する会社や、コミュニティーで活用したい。
④自分以外の人にも具体的な装いの方法まで教えたい。
⑤ギフト(テイスト)ファッション診断のエキスパートになりたい。
⑥ファッションに迷う人を救いたい
⑦ファッションで起業したい
⑧副業としてギフト(テイスト)ファッション診断を身に付けたい






MFJ公認インストラクター育成クラス
診断ができる人を育成できる
スーパー8テイストエキスパート
メンズファッション専科













授業内容
メンズファッションの基本
ビジネススタイルの今
カジュアルスタイリング
ドレスコード
歴史上の人物から学ぶ
メンズファッションに深く関連する
政近メソッドと、その使用方法の理解
ファッションを学びたい、お洒落になりたい、服の本質に触れたい、など装いについて学びたいと思ってもメンズファッションに特化した学びを得れる機関、というものが「ないに等しい」というのが現状だろう。
もちろん、ウイメンズファッション同様、ユーチューブをはじめ、情報はいくらでもあり、ネクタイの結び方一つネットの指南で十分かもしれない、という時代でもある。
私が初のメンズファッション本を世の中に出したとき、実は革命が起きた。それは、それまでファッションの本がビジネス本のコーナーに置かれることが無かった、という事実があり
私がメンズの本を出すのなら、「ファッションのカテゴリーにとどまらない(枠を作らない)ことを条件」に、単行本を手がけたところ、今までメンズファッション「雑誌」を手に取らなかった人々が興味を持ってくださった。
本はあっという間にベストセラーとなり海外にまで訳されて海を越えていったが、その後、堰を切ったように、メンズファッション指南の単行本がビジネスのカテゴリーに並ぶようになった。
現在では、ユーチューブで学ぶという人が一番多い時代になったが、どれを見たらいいのか分らない、という声が多い。
また、自ら学ぶ人はやはり、ファッションが好き、という共通点があり、服に対してさほど関心が無い人にとっては、なかなか学び続けるのは難しいという。
ここだけは抑えて、という基本については男性のみならず女性も学ぶことが必須、と個人的には思うところがある。
なぜなら、ファッションそのものの歴史、発祥を考えればメンズスタイルを学ばずして、ウイメンズファッションを奥深く理解するのは不可能だから。
パーソナルスタイリングのサービスをやっているが、メンズはできません、何もやりません、というレヴェルなのがほとんどかと思うが、それを否定はしない。できないことをやりすますよりも、良心的。
しかし、せっかく人様に指南する力をお持ちなら、メンズファッションを学んでみたらどうでしょう。
今、プロとしてサービスを行っている方にとって幅が広がることはいうまでもなく、同時に分っていると思い込んでいたウイメンズの理解も深まるというもの。
男だ女だという時代でもなくなっている今だからこそ、学ぶことが重要と私は本気で思っています。
多様性を理解するということは、まず既存のものや現状を理解してこその次があるということ。私自身、メンズもウイメンズもなく服を着るし、顧客にもボーダレスな服の提案をできるのは、基本をしっかり熟知しているからであって、感覚的に、どっちでもいいじゃん、という気分からではないのです。
ファッションが全然わからず、おしゃれに自信が無い男性はもちろん、ファッションに興味がある人、メンズファッションを学び、他者にも貢献できるプロになりたい人まで、専門的にメンズファッションを学ぶコースです。

