
「 心に火がつく 」ということ。
「ご講演をいただいたことで、還暦の心に何か火がつきました。ファッションに生まれて初めて興味を持ちました。こんな心の変化は最近なく、自分ながら戸惑いますが、先生のおかげで、あたらしい世界が開そうな気が致します。」⇒参加者のお声。
昨日も時事通信社様主催、内外情勢調査会からのご依頼にて、愛知県豊橋市へ、装力講演会登壇をして参りました。
心に火がつく、あるいは灯る、そして行動したくなる。そんな講演会を心がけています。なので このご感想はすごく嬉しい。
内外情勢調査会のご聴講者は、その土地を支える企業のトップ、市長・政治家の皆様や土地の名士の皆様がお集まりになります。
はい、一言で申し上げれば、その土地を牽引されるトップリーダーの皆様方のお集まり。
リーダーにとって一番大事なのは、
社員・部下(共にいる人たち)の心に火をつけること。
トップ一人だけがいつも火をつけているのは大変なので
それぞれの役割のリーダーが、周囲の心に火をつける。
でもそれにはまず自分が燃えなければ、
人の心に火はつけられないんです。
そして持ち帰り、周囲に伝道して頂ければ嬉しい。
私は、その方が持つエネルギーを服装からも解析するプロでもあります。リーダーには、何歳でいらしても、若々しさは非常に重要で、心が冷めたい人って老けているんですよ。
そしてやはり人望が薄いんですよね。だから表情が暗くなるのです。
内外情勢調査会様にお集まりの方々は、毎回心から思うに本当に人望がお厚い方ばかりで、こちらが学ばせて頂いています。
装いはある種の鎧でもありますが、結局は中身がにじみ出てしまうもので、「心に火がつく感性」ということは純粋でお心がお若い証拠。また心が温かく、こういう方はファッションを極めていくともう恐いものナシです。
このご感想を寄せてくださった中村氏と、同じお席でお話に花が咲いた皆様のお写真も掲載しますが、昨日は私の心にも火が灯った一日でした。
だって、皆様 器が大きく若々しく、温かい!!!
来週は続いて上田市での講演会。
秋の遠征は気候がよくて気持ち良いのだが、何せとんぼ返りなあわただしき日々なのは どうなん? 笑
画像は講演会の様子とボウタイ+ボーラーハットチャレンジの中村氏等。
アシストで入ってくれた西畑敦子とのエピソードと私と西畑がなぜ、このスタイルなのか?は次回の投稿にてご紹介しますね。






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